B−CLUB百式改を使ってMG改百式改を制作

1/100 B−CLUB 百式改を組み立てます。
但し、今回はMGの百式の脚部を使い、キャスト
キットには無い、スマートな「改」を目指します。
まず、パーツ確認後、クリーナーに2・3日つけときます。
その間に、MGの百式のメッキ落としに入ります。
シンナーでクリヤイエローを落とし、ハイターにてメッキを
落とします。(科学の実験みたいで面白いです。)
キャストは取り出す前に歯ブラシにてゴシゴシと、しっかり
離型剤を落とします。
突然ここまで組みました。(笑)
頭部とホワイト部はキャストキットの部分です。
股関節、脚部はMGの物を使用。
この時既に、脚部の間接等仕上げちゃってあります。
当然、すんなりニコイチにはなりませんので、切った貼った
の繰り返しで大体こんな感じかと。
どんどん製作は進みます。(^^ゞ
今回は金色は思考錯誤のうち、マジョーラのマゼランを使用。
なんと、一本2000円の塗料です。(高!)
しかし、これが面白い。
銀→青銅→金と光の加減で変化します。
(画像ではイマイチかな)
ボディはこんな感じです。
腰のくびれがいい感じです。
バックパックはまだ付けてません。
レジンのムクとなりますので、ほぼ100%自立は無理でしょう。
この時点ではまだ研き、パイピング、スミイレはしてません。
目標としていました、スリムな百式改のプロポーションは
どうでしょうか?
向きを変えるだけで、色がコロコロ変わる「改」君。
残ったMGの残骸です。
ウェーブのミラーベースにポリキャップを加工した支持棒を
作りました。
(マジョーラ効果を引き出すのに有効かと)
支持棒にてバックパックの底を支えます。
スミイレ、パイピング、研き終了。
ビームライフル、シールド、バックパック取り付け終了。
完成です。
可動範囲が非常に狭いですが、オブジェとしては最高!
さすがに重いです。
今回は製作記ではなかったですね。(^^ゞ

ギャラリーも見てね
00年7月制作



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