Xウイング戦闘機を光らせる!
1/72ファイン・モールド

とりあえず、羽根はバーニアの方を組んで羽根と接着します。
(インテークはまだ組みまぜん。LEDを入れてからになります。)
その後、バーニアの背面にコードが通る穴(ギリギリまで大きい方が楽)
を開けて、羽根の面にも開けちゃいます。
(下にエンジンがありますので、うまい具合に逃がしてね。)
そこから機体に通じる穴をもう1つ。
羽根裏のエンジンモールドにちょっと穴が開きますが…。
ジャックピンのメスを入れ込む穴を開けます。
位置的にはこの辺がバランス、スペース的にも良いようです。
また、ちょうど羽根の固定板が来ますので逃がしてください。
メスの固定はまっすぐになる様にしっかりとつけてね。
(ワッシャーは要りません)
Xウイングのコクピットは先に取り付けてからの塗装も出来ますので
上面に取りつけちゃっても良いです。
こんな感じで配線しました。
羽根の根元付近も彫ってあります。(コードを逃がす為)
さて、発光テストです。
超光度のダイオードは非常に明るいです。
(これは目立ちます!)
バーニア部は表面、内部とも黒で塗装。
その後、「こすって銀さん」を綿棒にてバーニア内部にすりこみました。
(シルバー塗装でもいいかもね)
この工程後、ダイオードを入れ固定します。
なるべくダイオードは出口正面をむくようにして下さい。
(LEDの特性を考えてね)
機体本体の下にメスを固定します。
なるべく垂直に固定して下さい。
ウイングの固定板に干渉しますので逃して下さいね。
また、下羽根と上羽根用のコードをここで分けておけば後の作業が楽です。
コクピットを仕込みましたら、上パーツと下パーツを接着します。
また、コードが羽根の展開に多少干渉しますので逃しを削っといて下さい。
(画像で確認できますか?)
ここでちょっと組んでみました。
大体こんな感じです。
(ベースのピンはまだ固定してません。羽根の固定が終わりましたら
エポキシ系の接着剤で本体を水平にとりながら接着して下さい)
下地処理も終わりましたら塗装です。

私はサフレスでやりました。
下地は黒からの立ち上げ塗装、取説ではグレー系の本体色を
指定してありますが、劇中の白のイメージが強い為、グランプリホワイトを
使用しました。
(バーニア部にはティシュ等突っ込んでマスキング)
白の塗装後、デカールにて再現出来ない所を塗装。
(大体デカールにて再現できますが、レッド3の場合、この部分が
ちょっと問題でしたので塗りました。)

そして墨入れ。
ここで主翼の固定。
(ちゃんと展開してるか確認してね)
そして配線です。一見「めんどくせー」と思うでしょうが、
上の配線6本、下が6本、ただプラスとマイナスをつけるだけです。
マスキングテープなど利用して印をつけとけば解りやすいです。
接続は必ず半田ごてを使用したほうが確実です。
(過去、メンバーの作品が会場で点灯しなかった事がありますので)
接続後、ビニールテープでカバーして奥に入れ込みます。
これで発光ギミックは終了です。
キャノピーの塗装は面倒ですがマスキングを使用してのエアブラシ塗装。
(日本大戦機に比べればたいしたことないですね)
あとパイロット、ついでに付属の立ちポーズのパイロットとドロイドも塗っと
きますか。
さてここで発光テストです。
ベース側のピンをエポキシ系の接着剤で固定します。
(水平になるように気を付けて・・・。)
デカールを貼り付け、4本のレーザー砲も付けます。
(おぉ!カッコイイ!)
またファインモールドのデカールが泣かせます!

トップのコートを吹くので、2.3日は放置。
デカールが乾きましたら、トップコートします。
つや消しよりに仕上げました。
(まったくのつや消しよりカッコイイですよ)

あと汚しは程々にしといた方が良いようです。

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