零式艦上戦闘機 21型 EU−141号
(空母瑞鶴搭載機)
1/48 ハセガワ

21型は零戦の中で私が1番好きな機体です。なんにせよシンプルで美しい。
九九艦爆の続きということで禁断の1/48にまたしても手をだしてしまいました。
今回は格納庫から出てきてこれから出撃という感じに製作しました。よってスス汚れ等の
汚しは一切ありません。また例の「飴色」も個人的にはちょっと・・・。
教科書は「別冊 丸メカニック」「世界の傑作機」

ハセガワのキットはまったくの問
題なしの出来です。でもあまりに
も機械的。(ジェット機じゃないん
だから時代の表現が欲しいです
ね。)
ということで今回も地獄のリベット
打ちが始まります。
戦闘機は小さいから楽かなと思
いきや、なかなかのリベットの多さ。
(格闘戦闘の為、リブが多い
のかな〜?)
エンジンのパイピングもやりまし
たが、まったく目立ちませんね。
主脚のブレーキホース追加、
変形タイヤはお約束。
キャノピーにはさりげなく取っ手を
付けました。反対側には風防を
ロックするレバーもあるんですが
そこまでは・・・。
機体番号と注意書き以外は塗装
にて再現。
ピトー管は真鍮パイプの2段重ね。
尾灯はクリヤパーツの削り出しで
再現しました。
編隊灯は艦爆と同じに削り取って
クリヤパーツに交換。
メーター類は塗装にて再現。
照準機の照準はエッチングパー
ツを使用しました。
02年11月完成




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